あがり症を克服したい

こんにちは、メンタルコーチ の高城直美です。

最近、ブログの更新率高めです。と言った途端、お休みしてました。笑

ゆる〜く更新しますので、時々、遊びには来てください⭐︎

ご案内があります。

7月23日のイベント参加者募集中です。

今回、予定があるので私は参加できませんが、広島から鍼灸師さんが来ます。

きっと楽しい話になるはず!

ぜひお時間可能な方ご参加ください。

8月スタートの継続セッション3名さま募集します。

ブログの最後に詳細がありますので、最後までお付き合いいただけますと幸いです♡

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今日は、知人からのリクエスト、あがり症の治し方

について考えていきたい思います。

ふっふっふっふっ。。何を隠そうこの私があがり症ですから!

治し方があるのなら、私が知りたかったです(^^) 笑

私は克服できたわけではありませんが、改善は出来てきましたので、その経過をお伝えします。

まず、場数を踏むこと、これしかない。

はい、終了です。笑

もう少し詳しくお話します。

まずは、私がどのくらいあがり症かと言うところからお話ししますね。

私は、学生の頃から国語の本読みが恐怖でした。嫌いではなく恐怖です!!!

きっと小学校の高学年くらいからだったと思いますが、あと何人で当たりそうか、

順番を数えながら、どのあたりが当たるだろうかと予測して、漢字の確認をしたり、何度も黙読していました。

そんな時に私まで廻らずに、チャイムが鳴るとホッとしていたのを覚えています。

また、ある時は朝の1分間スピーチが恐怖で、

1週間前からそのことを考えると、学校を休みたくなるほどでした。

そのような緊張しやすい性格は、働き始めてからも変わらず

たった30名の前で話すのに、声が震えるほどでした。

緊張しないために、本に書いてあることやネットで調べたこと、テレビで見たことを色々試しました。

しかーし、どれも正直効果なしでした。(ごめんなさい)

そんな私は、ある時

人前で話ができたら、人生どのくらい変わるのだろうか?

と考え、無謀にも前の職場でのことですが、講師トレーニングを受けました。

たった、8人プラス指導者2人の前で話すのに汗が流れます。

なんとか試験に合格し、無事指導員となったのですが、ここからがさらに試練の始まりでした。

依頼された場所へ行き、テーマに沿って話をするので、

準備を整えることができます。

あらかじめ、時間を図り何度も何度も練習します。

2時間の講義の練習を、時間を計って何度も何度も…

そんなに練習したにも関わらず講座が終わった後は、達成感を感じつつも

毎回、凹んでいたような気がします。

今思うと、わかりやすかったよー。とかまた来てください。

と言われ実際2回目も行くことがありましたので、あんなに凹む必要なかったのではないかと思います。

30回超えたくらいから、少しアドリブを入れたり、時間が感覚でわかるようになりました。

少しずつ、声の震えはなくなりましたが、ドキドキしますし、緊張もします。

緊張しないように、手のひらに指で人を書いてパクッと食べたり、足をつねったり、

四股を踏んだり、深呼吸したり、皆さんのことをキャベツだと思い込んだり、いろいろしました。笑

それにも関わらず緊張はしましたし、相手の反応に左右もされていました。

なかなか手ごわいでしょ。。

今は気をつけていることは2つ

1つ目は、「上手く話そうとしない」

自分に過度にプレッシャーをかけないと言うこと

そして、2つ目は、「相手に私の話を聞いてどうなってもらいたいか。」

と言うところに意識を集中させています。

相変わらず、話は下手ですが、向上したところにだけに焦点をあてて過度に凹むことをやめました。

そう思えるようになったのは、ある企業の採用担当者にフィードバックいただいた事がきっかけです。

(フィードバックとは、相手の成長のために必要なことを適切に伝えるコミュニケーションの技術)

あるとき、私が講和をさせていただいたのですが、

何とも上手く話せず、どうしたものかと凹んでいた時に

参加者の中に、お名前をお伺いしたことのある方がいらっしゃいました。

失礼を承知で連絡をし、実際どう感じたのかを教えていただきたいとお伝えすると、

その方は、とても親切に対応してくださり

時間を作り、フィードバックをしてくださいました。

その時、教えていただいた事は、

プロは一喜一憂しない

と言う言葉でした。

私は、その時「はっと」しました。

出来たかどうかを人の反応で決めていたことがわかりました。

自分がどれだけの準備をし、どのように伝えるのか、その時の自分の最善で臨むこと、

そして、まず自分がどうだったかを振り返った後、より良くするためには、何を修正すべきか考えること、

そのために、誰からフィードバックを受けたら良いのかを初めから考えておくこと

そう考えるようになってからは、緊張の度合いがぐっと減ったような気がします。

ここまでは、私の経験ですので、

ここからは、コーチングの視点から紐解いていきたいと思います。

まずあがり症というのは、人から認められたいという思いが強く出ている状態かと思います。

これは、誰でも多かれ少なかれあることで、心理学者のマズローも言ってます。笑

マズローの欲求5段階説に照らし合わせると(詳細は調べてみてください)

第1の段階 生理的欲求

第2の段階 安全的欲求

第3の段階 愛と所属の欲求

第4の段階 認知欲求

第5の段階 自己実現の欲求

と言う段階があり、その中の第3、第4の欲求は、

集団に属したい、人に認められたい、愛されたいと言う欲求になります。

まさに他者から評価を得たい段階です。

その他者から評価を得るのではなく、自分自身がどうなのか?

冷静に判断することができるようになれば、

緊張はおのずと改善してくることが説明できます。

「自分が自分をどれだけ信じることができるのか」

と言うことです。簡単に言うと自分の自己肯定感を上げる、自己信頼を上げると言うことです。

結局は、自己肯定感が上がらないと、どんなに良いスピーチの内容だったとしても

どんなに良い仕事をしていても

自己評価は低く、いつまでも他者の評価を気にし、緊張はとれないわけです。

コーチングでは、自己信頼を上げるためにセッションをする事がよくあります。

どう言うことかと言いますと

夢を実現したいと思っていても

夢は夢、夢を叶えた人を見てあの人だからできるのだ!

夢は叶わないから夢なんだ!

などと言うのは、髪を振り乱してチャレンジして、頑張ったにも関わらず、

叶えられなかったらカッコ悪い!とか

失敗したら周りからどう思われるか、嫌だなと言う思い。

本気出したら出来ると、言っていたいだけ。。

そんな思いが見え隠れするような気がします。

そんな人に共通しているのは、自分なら出来ると信じることよりも、

根底で出来ないと信じていると言うことです。

ですので、こう言う時は、自己肯定感を上げるセッションになります。

あがり症を克服するコツは、他者の評価を気にしない自分になること

自信をつけることがあると思います。

自信をつけるコツは、小さな成功体験を積み重ねること。

ぜひ、出来たをいっぱい集めてください♡

明日は、高校生向け講演です。

生徒の表情の変化を楽しみにチャレンジしてまいります(^^)

輝き方は自分で決める。

heart labo 代表 高城直美

ライン@お気軽にご登録ください。
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継続セッション募集しています。

 

コーチングを受けてくださる方の、継続セッションのテーマの一例です。

  • 変わりたいと漠然と思う
  • 夢や目標が見つからない
  • 一歩踏み出す勇気がない
  • 親子関係を見直したい
  • 必要以上に子どもに干渉してしまう
  • 起業準備中と言いはじめて数年経った
  • 転職を考えている
  • 売り上げを上げたい
  • 職場の人間関係を変えたい
  • 職場の人材の定着率を上げたい
  • 上司、部下とのコミュニケーションを見直したい
  • パートナーとの関係を見直したい
  • 何かを決断しても、周りの人の意見で気持ちが揺らぎ、自分の考えを持ちたい。
  • すぐに私なんてと考えてしまうため、もっと自分に自信を持ちたい

8月スタートの継続セッションの募集をしております。

継続セッションに関するオリエンテーションは無料です。

ご希望に合わせてカスタマイズさせていただきますので、お気軽にご連絡ください。

 

*精神疾患治療中の方は、申し訳ありませんがお引き受けできません。

7月23日  かたでやくし 生まれ変わる のイベントを開催します。

参加者絶賛募集中です。全然回のイベントの様子はこちらからご覧ください。

 

 

 

 

 

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