全ての人にコーチは必要☆

こんばんは、高城直美です。初めましての方はこちらへどうぞ

 

インフルエンザが猛威を振るっていますが、皆様体調はいかがですか?

身体を暖かくして、しっかり加湿してくださいね。

 

 

 

 

 

全ての人にコーチは必要だと、TEDの講演でビルゲイツも言っていますが、

私もそうだなあと、感じています。(youtubeで観れます。検索してくださいませ。)

 

まず、コーチと言いますとスポーツのコーチをイメージしていただくことが多いのですが、スポーツのコーチは、選手のパフォーマンスを最大限に向上させることです。

しかしパフォーマンスを向上させたいのはスポーツ選手だけでなく、ビジネスに携わる人々、組織を動かす人、成績を上げたい学生、自分の夢を叶えたいと考えている個人、パートナシップを向上させたい人、自分より大切な人がいる人など、、、全ての人にコーチは必要だと思います。

 

 

私がなぜコーチになったのかということを2点お伝えします。

 

私は、2年前まで看護師をしていました。看護師歴は約18年で新人教育や後輩育成を10年以上担当していました。指導のために必要なマネジメントやリーダーシップについては学びましたし、当時、指導に自信を持っていたと思います。

 

そんな中、ある年、新人が休みがちになり、数ヶ月後、仕事に来られなくなりました。

 

その時考えたことは、「なぜあの新人は、なぜ指導について来られないのか」「できない新人が悪い」と言う相手を責める気持ちと

 

もしかしたら「指導方法を見直さないといけないのではないか?」と言う思いでした。

 

しかし、見直し方がわかりませんでした。今後指導をどうすれば良いのかわからなくなっていた時に出会ったのがコーチングでした。

 

コーチングを深めていく中で、いくつか気がつきました。

 

私が思うような後輩に後輩を育成をしていた事を。。。

私にできた事は、後輩は出来なければならないと価値観を押し付けていた事を。。。

そこについて来られない人を否定していた事を。。。

 

自分自身不完全であるにも関わらず。

 

 

 

私自身が自分に向き合う事を知らず

後輩一人ひとりの良さ目を向け伸ばすのではなく

ロボットのように忠実に動ける人を育てようとしていたと

コーチングを学び理解が出来ました。

 

 

 

もしかしたら、私のこの経験を誰かに伝えることができたら、

好きで始めた仕事をより楽しめるのだろうし、

周り環境も整えることが出来るのではないかと思いました。

 

 

もう一点は、看護師として小児科とNICUで働いていたのですが、そこで出会う、心の病で入退院を繰り返す子どもたちに、

何を伝えてあげれば、子どもたちが自分のやりたいことにチャレンジし、希望を持って生きられるようになるのだろうか

と言うことでした。

 

 

小児科の看護師は、病気の子どもをみるというイメージかもしれませんが、実際は、病気とともに子どもの心や成長発達段階も見ていきます。

小児病棟は、子どもにとっては、病気を治療する場であり、成長発達する生活の場でもあります。

親にとっては育児技術を覚える場所であり、親子の関わりを相談する場所でもありますので、子どもとその親を含む家族との関わりは、幼児教育現場や学校の先生の仕事と、一部重なっているのではないかと思います。

 

不登校やパニック障害、情緒不安定な子どもたちにできることとして、親のカウンセリングや教育も必要ですが、

どんな大人に出会うことができるのか?

 

言うことも大きなことだと思います。子どもの周りにいる親以外の大人は、ほぼ先生だと思います。

 

子どもたちは、日々の大人のコミュニケーションを見て学んでいます。

 

普段の先生のコミュニケーションに少しコーチングを意識するだけで

子どもたちの可能性はもっと広がると思います。

 

 

 

 

写真上は、愛媛県立宇和島水産高校の先生方

写真下は、学校法人木の実学園 木の実幼稚園の先生方です。

私に研修を依頼してくださり、私をコーチとして成長させてくださる方に対し感謝しかありません。たくさんの協力者はこちらからも確認できます。

 

最後までありがとうございます。

 

コーチングの講座や体験セッションについてはこちらからどうぞ

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP