いつも優しい言葉をかけてもらいたいですか?

こんばんは、高城直美です。

初めましての方はこちらをどうぞ

あなたは、いつも優しい言葉をかけてもらいたいですか?

 

 

人は、誰かに指摘されたり、批判されたと感じると『大丈夫だよ、あなたは悪くないよ』

と言ってくれそうな人を探したり、自分の話しに同意してくれそうな人のところへ行きがちです。

私自身もその気持ちよくわかりますし、そのような行動をとったことも何度もあります。

ただ、残念なことに、人は自分のことが一番見えていません。

自分で思う自分と、他人から見た自分には、ギャップがあります。

コーチの仕事は、クライアントの成長を促す仕事。

クライアントが見えていない所を伝える仕事です。

私の例を挙げると

『化粧』をしていると思っていました。

ファンデーションとチークとアイシャドウの3つのアイテムを使い、化粧をしたと思っていました。

そう、私はナチュラルメイクです!!!

ある時、コーチに

私の伸びしろをフィードバックして欲しいとお願いしました。すると、

「なおちゃん(私)は、眉毛書いてないよね、人前に立つのだからちゃんとメイクした方がいいよ!ナチュラルメイクはね、ナチュラルに見えるようにメイクをしているの。なおちゃんは素顔!!!」

私、、、。ボーゼン(T . T)

えっ、ほんと???素顔。。。

自分の思う自分と、人から見た自分の違いをまざまざと感じたのでした。。。

その翌日に、ドラッグストアのコスメコーナーに言ったのは言うまでもありません。笑

コーチからのフィードバックのお陰で、この日からメイクや髪型、服装にも以前より気を使うようになりました。(この写真も眉毛ないでしょ。素顔。。)

フィードバックというのは、

コーチが先入観(決めつけや思いこみ)をなくし、心をニュートラルな状態にして

クライアントに対して感じたことをそのまま伝えます。

優しい言葉、ポジティブな言葉だけではなく、

時には、本人にとってきつい言葉、ネガティブな言葉をかけることもあります。

コーチは、クライアントの可能性を信じています。

そこには、信頼関係が必要で

コーチは、関係が壊れるかもしれないリスクを抱えながら伝える勇気と、

クライアントの成長を信じるきることが重要になってきます。

フィードバックができなければ、コーチではない。。

また、コーチ自身がフィードバックをもらい続けることができなければ、人の成長など応援できないと、メイク道具を見ながら振り返っています。

 

もし、あなたが優しい言葉ばかりを求めているのだとしたら、

自分自身の成長の機会を逃しているのかもしれません。

 

 

私も心がざわつくことを恐れずにいたいと思います。

コーチングって愛だな。。。

 

 

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