その言動、子どもの可能性を奪ってませんか?

「もー無理」

「普通は」

「みんな」

「だから」

「ほら」

上記の言葉、使ったことはありますか?

私、あります!母として自分の気持ちに余裕がないときに使っていました。

そして、これらの言葉が子どもの自己肯定感を下げ、生涯にわたって悪影響を及ぼすなんて知らなかったからです。

ご自分の小さい頃を思い出してみてください。

もしも、このような言葉を言われた覚えがあったとしたら、その時どんな気持ちになりましたか?

私は、自分も使っていましたし、親にも言われたことがありました。

 

この言葉にどんな共通点があるか考えてみましょう。

「もー無理」親のイライラやあきらめ…。

「普通は」普通って何ですか?個性は必要ないですか?

「みんな」そんなに周りの目が気になりますか?

「だから」失敗することわかってましたか?チャレンジはダメですか?

「ほらー」そんなに決めつけて言わなくても…。

このような言葉は、他にもたくさんあります。

いつもこのような言葉をかけられていたら、

子どもの心にかんばる気持ちやチャレンジする気持ちが生まれるでしょうか?

 

子育てになるべく使わない方が良い言葉があると同時に

使った時にお母さんの心を振り返るべき言葉があります。

 

お母さんが輝いてこそ子どもは、満たされるのだと思います。

頑張っているお母さんを褒めてあげたい!

誰も周りが褒めてくれなくても、自分で自分を褒めるセルフコーチングの方法を伝えたいと思っています。

 

頑張ってるお母さんへ

コーチングには、人生を変える力さえ私はあると思っています。

子どもの将来のために、コミュニケーションを学んで欲しいと思っています。

 

 

講座開講しています。お気軽にお問い合わせください。

 

TCS認定コーチ

マザーズコーチングスクール認定シニアマザーズティーチャー 高城 直美

 

 

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