「逃げる」と「やめる」

「逃げる」と「やめる」

 

自分に合わない仕事を朝から晩まで行い、でも働かなければならないと仕事に向かう

肉体的にも精神的にも限界が来た時に、人は転職、もしくはフリーの道を選択するのかもしれない。

一つの会社で働き続けられないことを人は、「逃げる」と捉えるのか「やめる」と捉えるのだろうか?

 

もしくは、何かにチャレンジして上手く行かないと感じ、最後までやり通さなかったら

「逃げる」だろうか「やめる」だろうか?

 

「逃げる」とは他に選択肢がない状態で受動的

「やめる」は自分の意思で選択をしている能動的な状態だとしたら

 

「やめる」は大いに歓迎される状況だと思う。

 

長く続けることが良いことだと、幼い頃から刷り込まれ続けて来た方が多いように思うが

チャレンジして違うと思ったら「やめる」選択は大いにOKだと私は思う。

 

もっと周りの目を気にせず生きてもいいと思う。

誰もあなたのことなんて気にしていない。

 

「逃げた」なんて人が騒いでるような気がするだけ

 

人の言う普通や、常識を疑ってみてもいいのかもしれない。

 

TCS認定コーチ 高城 直美   トラストコーチングスクール 

お申し込み http://lala-heart.com/contact/

 

 

 

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP