伝わったことが伝えたこと

人とコミュニケーションをとるうえで大切なことは、

「伝わったことが伝えたこと」

だとコーチングを学んで理解ができました。

 

人は、頭の中で色々考えますが言葉として発した時、

相手は当然わかるだろうという思い込みで話をしてしまうことが多くあります。

特に近い関係の人、家族、友人などですと尚更です。

 

 

そういう時は話がかみ合わず

あの人は、早とちりをする人だ!

最後まで話を聞かない人だ!

理解力のない人だ!

 

などと人のせいにしてしまいがちです。

コミュニケーションはよくキャッチボールに例えられますが、

受取手がしっかりとこちらを見ているかを確認し、相手がキャッチできるボール(言葉)を投げます。

投げたボール(言葉)が間違った方向へ行っていないか、相手に届いているのか、ボール(言葉)の速度は適切だったのかなど言葉の解釈を確認いたします。

丁寧に確認させて頂くことによりコミュニケーションミスも減ることになります。

 

人は、一人として同じ価値観の方はいないように、同じ言葉であっても定義やニュアンスは違っています。

その違いをいかに縮め、理解して頂くかが、コミュニケーションをとる上で大切なことの一つだと思います。

 

 

写真は、東京に集まったコーチに対して講義をするという緊張感あふれる場面の1枚です。

伝えたいことの20%も伝えられませんでした(^_^;)

 

伸びしろ満載な

TCS認定コーチ/MCS認定シニアマザーズティーチャー  高城 直美

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