虐待かも! 自分の行動に「はっと」したことありませんか?

こんばんは

マザーズコーチングスクール認定シニアマザーズティーチャーの高城です。

9/5に認定していただいたのですが、マザーズティーチャーは全国に800人ですが、

シニアマザーズティーチャーは、全国で30名しかいません!

 

期待に応えられるように、多くの子育て世代の方々へマザーズコーチングを伝えていけるといいな♡

多くのお母さんと子どもたちが少しでも笑顔になれるお手伝いができればいいなと思います。

 

今回の題は、虐待!

なんだかとても怖い言葉だと思います。

身体的虐待、性的虐待、ネグレクト、心理的虐待

細かい言葉の定義は、厚生労働省のホームページにありますのでここでは省きます。

 

 

私は、虐待と躾は紙一重だと常に思っています。

子どもに対しその向こう側に、どうなって欲しいという未来を見て関わっているかどうか

親の感情の振れ幅で対応しているのかどうかだと思っています。

もう一つは、子どものレベルに合わせた対応かどうか、力だったり、言葉の鋭さだったり、食事などの生死に関わることだったりでしょうか。

 

過去に虐待をした親にも関わって来ましたが、ほとんどの方が特に変わった方ではありませんでした。

 

少し若かったり、生活が苦しかったり、子どもの成長が遅かったり、障害があったり、不妊治療後だったり、夫が単身赴任だったり、近くに知り合いがいなかったり、相談相手がいなかったり、親の自己肯定感が低かったり、介護があったり、人間関係のトラブルがあったりしたかもしれませんが特別な方などいませんでした。

 

しいていうなら

誰にでも虐待してしまう可能性があるということ。

 

私も子どもを怒鳴った時に、子どもが立ちすくみ恐怖に怯えた顔をしたことがありました。

その時、自分の心に余裕がなく子どもの年齢に合わない怒り方をしてしまったことに「はっと」気がつきました。

 

寝顔に謝りましたが、伝わりませんよね。

 

きっと、多くのお母さんにも経験があるのではないかと思います。

その時の親の心がどんな状態かによるものかだと思います。

 

私は、マザーズコーチングを息子が高校1年の時に知り、子どもが幼い頃に知っていたらもっと違った子育てができたのにと強く思えるものでした。それまでに子育てに関する本は多く買いましたし、小児科で長く働いていましたしプロ意識もありましたが、違いました。その後の子育て本や自己啓発の本は必要なくなりました。

 

 

正解のない子育てに

 

こういう時は、こういう対応と決まったものがあると

その対応ができない自分や子どもにまた、怒りが湧くかもしれません。

 

そして、自己嫌悪

 

自己肯定感の低い親から自己肯定感の高い子どもは育たないと思いませんか?

 

 

いろいろなところで、子育てのテクニックを聞く機会はあると思いますが、

お母さんのこころの状態を知り、子育ての目標(軸)を決め、自分で自分を褒める(セルフコーチング)を学べるのは、

マザーズコーチングしかないと思っています。

 

子育てに悩むお母さんに減って欲しい、孤独に耐える子どもが減って欲しい。

そんな気持ちで活動しています。

 

子どもと関わる全ての方にオススメしたい講座です。

9/18 オリエンテーション講座行います。

前日まで受け付けます。お気軽にお問い合わせください☆

 

内容

☆マザーズコーチングとは
☆コミュニケーション力をチェックしよう!
☆ハーバード大學の調査から明らかになったこと。
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場所 松山市内(後ほどおしらせします)

時間 10時〜11時

金額 1000円

お時間のある方は、終了後に座談会をいたしましょう。

申し込みはこちらからどうぞ⇨http://lala-heart.com/contact/

マザーズコーチングスクールは、経済産業省でも導入されています。子どもと関わる全ての方にお届けしたいと思っています♡

TCS認定コーチ

MCS認定シニアマザーズティーチャー

元小児科ナース  高城 直美

 

 

9月の開講予定はこちらです。http://lala-heart.com/2017/09/04/9月のマザーズコーチング、トラストコーチング/

開講日以外でも可能なところはありますので、お問い合わせをお待ちしています。

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