「愛媛県公立小中学校学校事務職員夏季研修会」

8/22に「愛媛県公立小中学校学校事務職員夏季研修会」で講師をさせていただきました。

私にとっては、大変ありがたい機会を与えていただきました。

演題は「コーチングを活用した組織マネジメント」という内容で管理職の方々にコーチングに触れていただきました。教育現場にコーチングの導入は、私にとって叶えたい夢でもあります。

 

なぜなら、学校というところは、小児科で出会う子どもたちの日常の場所であるから、、、。

不登校などなど、様々なな理由で入院してくる子どもたちに、看護師としては一時的に関わることしかできませんでした。

身近で、すぐに手を差し伸べられる存在である先生方、

その先生方も満たす方法の一つとしてもコミュニケーションは、重要だと思っています。

 

厳しい過酷な職場ほど、抱えるストレスの大きさは、計り知れません。医療現場と合わせて、教育現場もその一つだと思っております。そして日本の未来を支える子どもを育てる大切な場所でもありますので、自分のストレスとうまく付き合うこと、そして、子どもたちが自分で考えて行動できるように、ティーチングだけでなくコーチングの要素も一部取り入れながら教育していただけたら、子どもたちの自己肯定感も上がってくるのではないかと私は考えます。

また、学校の事務職員の方々は、様々な役割を担い、外部や教師との連携、教師と保護者、地域の方々とのクッション役でもあるように感じます。様々な方と関わるからこそコミュニケーション力も大切だと考えます。たくさんの視点を持って対応できれば、できる仕事の範囲は無限大なのかもしれません。そのような方々へコーチングを少しだけお伝えする機会をいただけたことをとても嬉しく思っております。

コーチングは、学び続けて理解が進んでいくものだと思っております。今後ともご縁が続きますように☆

お世話してくださいました関係者の皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

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